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氷砂糖とアールグレイ

落書きとか小説もどきとかその日語りでもそもそもそ。

何度でも生まれ変わって出会ってまた君に恋をする

 

 

体中が冷たい。感覚もないし、ここかどこなのかもわからない。

…何か、温かいものが落ちてくる。うっすら見える。

ああ、もう。あなたらしくないよ。そんなにないちゃってさ。ほら、目こすらないの。あかくなっちゃうから。

「    」

なんていったの?ごめん、きこえないや。ききたいのに。  の名前だったらいいな、なんて。

…ねえ、ねえ、    。いま、  、わらえてる?…なかせたいわけじゃないの、ごめんなさい。なかないで。

 

ねえ   。  たち、うまれかわってもこいびとになるんですよ。なんかいも、なんかいも。またであって、こいをするんです。すてきでしょ?

やくそくですよ?わすれないでね…?わすれても、あえたらいいな…。

 

 

あぁ、なんだろう。いますごいねむいんです。

 

まだ、あなたのかおみていたいのに。

 

ごめんなさい、ねちゃいます。おやすみなさい。

 

  がおきるまでに、なきやんでくださいね。

 

 

何度でも生まれ変わって出会ってまた君に恋をする

(  たちは、つながってます)

 

 

誰とか考えずに書いたのでどんなCPでもいいと思う。

空白のとこは好きなCPで楽しめるようにしました。ひらがなばっか読みにくい。