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氷砂糖とアールグレイ

落書きとか小説もどきとかその日語りでもそもそもそ。

自己再生系男子と仲間たち

小説もどき ポケ擬

何のためのゆめくいなのだろうか

 

 

ステラは頭をかかえた。何故なら幼い時から一緒の家族ともいえる二人が自分をまるで犯罪者のように見るのである。

「あなた大丈夫?この人に変なことされてない?」

「え、えっと」

「されたなら言え、オレ等がこいつ怒るから」

「だから!してねーつってんだろ!」

フリージアとアレスはおろおろとするだけでありステラの味方は誰もいない。ステラは泣きたくなった。

「どうしようかしら、家に帰した方がいいわよね」

「…こいつ、山の洞穴に住んでるぞ」

「え」

ラナンキュラスはぽかんとした表情になった。そりゃそうだろう。

「女の子が一人で!?危険よ!?」

「俺に言うなよ!」

ぎゃんぎゃんと言い合いをしているとジンが「…おい」と口を開いた。

「こいつ、キャパオーバーしてるみたいな顔してるぞ」

 

自己再生系男子と仲間たち

(あ…)

 

基本わいわいしてるのが万屋組。でっかいお屋敷みたいなのに住んでて部屋がいっぱいあってってイメージ。

こちらこそ…!