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氷砂糖とアールグレイ

落書きとか小説もどきとかその日語りでもそもそもそ。

自己再生系男子の確信

小説もどき ポケ擬

サポートなのか…!カスミのスターミーはあれバケモンだった記憶があるわ

ステラはぐるぐる。

 

 

「…で?」

とりあえずあの「アンリマユ」はラナンキュラスと話している。ラナンキュラスに「男どもはあっちいってなさい!」と言われ別の部屋にジンと移動した。今思ったがラナンキュラスも男である。

「…何だよ」

「あいつ、どうすんだ」

あいつとは「アンリマユ」のことだろう。ステラは暫く考え言った。

「…普通は、傷が完治したらかえすべきなんだろうけど、でも、俺はここにおきたい」

ジンはいつも通りの感情の読めない金の瞳を細めた。ふうと息をつきステラの隣に腰を下ろした。

「…何で?」

「え?」

「何であいつに執着するんだ?」

はっとステラは目を見開いた。ステラ自身、今気づいたのだ。

「…わかんねぇ、」

「…」

「…けど、」

いつのまにか心の奥にできたよくわからない感情がここにきて急激に大きくなっている。ステラの声に力が入った。

「あいつが気になるんだ」

ジンはじっとステラを見、立ち上がった。

「え、無視?聞いておいて無視かこの野郎」

「コーヒー淹れてくる」

「…あ、そ」

部屋から出てキッチンへと向かう間、ジンはあのステラの目を思いだしていた。

(…ピンクとか、惚れてるっていってるもんじゃねーか)

 

自己再生系男子の確信

(無自覚とか、早く自覚しろっての)

 

 

ステラの目の色は感情によって変わるっていう設定忘れてた()

ステラの扱いは大体不憫。

クオちゃんのラナがラナすぎてうおおおってなりますわ((

アンリマユちゃんお嫁にもらっても…?