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氷砂糖とアールグレイ

落書きとか小説もどきとかその日語りでもそもそもそ。

自己再生系男子のお持ち帰り

調べたらヒトデマンもスターミーも催眠術つかえなくてゆめくい覚えるのに…!ってなったけどこいつら施設で体いじくられてるからいいんじゃね?っていうご都合主義

 

 

 

じたばた暴れるあいつを無理矢理眠らせ家へと連れ帰った。

「あら、おそかったわ…ねぇっ!?」

出迎えたラナンキュラスが素っ頓狂な声を上げた。物陰からジンとフリージアも顔を出したが二人とも目を丸くした。

「ス…ステ兄、その人…どうしたの?」

「お前…まさか…」

「山ん中で狩猟用の罠にかかってて治療しようと思ったんだよ!どっかからかっさらってきたわけじゃねーよ!そんな目でみんなジン!」

ゴミクズを見るような目をしているジンに叫ぶとジンははいはい、といって引っ込んだ。かわりに救急箱を持ったアレスがてこてこと歩いてきた。

「おー、さんきゅな、アレス」

「ん」

とりあえずステラはソファーに横たえると傷を見た。

「これ、抉れてるじゃない。家庭用のでなんとかなる…?」

「…やっぱ医者呼んだほうがいいかな」

「僕頑張れば抉れてるの直すのはできるよー?」

フリージアがひょっこりと顔を出し言った。

「よし、やってくれるか?」

「あいあいさー!」

フリージアの手からほう、と黄緑色の光が溢れ抉れた肉が修復する。

「よっしさんきゅーなジア!あとは消毒して傷塞げば!」

もともと再生や回復などが得意なステラである。あとはすいすいと治療を進めていった。

 

「…ふー…」

汗を拭って息をつく。治療は終わり人はすうすうと規則正しい呼吸をしている。

「…あんた、なんなんだろーな」

 

自己再生系男子のお持ち帰り

(…結構かわいい)

 

ちょっと弄られてるからきっと使えない技少しなら使えるよ!()

ジンはステラのこと嫌いなわけじゃないです。ただジンのステラへの愛情表現がアレなだけ()

よ…よければ組みたいですチラッ