読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

氷砂糖とアールグレイ

落書きとか小説もどきとかその日語りでもそもそもそ。

自己再生系男子と小鳥

小説もどき ポケ擬

お話するようです。そうか!スターミーはサポートか!

 

 

 

コーヒーを飲んだ後ジンが「そろそろ行けば?」と言いステラはリビングへ向かった。何だか楽しそうなラナンキュラスの声が聞こえ胸の奥が少しむかむかした。ステラにはその気持ちの正体はわからなかった。

「おい、そろそろ終わったか?」

リビングに入ればドライヤーを置き鋏を持ったラナンキュラスと「アンリマユ」がいた。何故鋏を持っている。

「おい、ラナお前なんで鋏持ってんだよ」

「アンリちゃんの前髪切ろうと思ったのよ。前髪のばしっぱなしにしてたら目悪くするもの」

そうか、とステラは納得した。そしてやはりラナンキュラスは産まれる性別を間違えたと確信した。「アンリマユ」は下を向いていて表情を窺うことはできない。

「…なぁ、ラナ。こいつと話したいんだわ、二人にしてくんね?」

ぱちぱちと目を瞬かせたラナンキュラスは一言「変なことはしちゃだめよ、隣の部屋にいるから話終わったら呼んで頂戴?」といい部屋を出た。おう、とかえしたステラは「アンリマユ」の前に座った。

「あー…と、アンリマユ、だっけ」

「……う、うん」

「俺の名前、知らないよな?俺ステラ、改めてよろしくな」

手を出せば恐る恐る手を出される。おびえさせないよう握ればびくりと体を震わせた。怯えさせてしまったようだ。

「…えーと、そのだな。お前、あの山から居なくなるつもりだったわけ?」

「…うん、お引っ越し、するつもりだったの」

しん、と沈黙する。ステラはもごもごと口を動かし言うべき言葉を整理した。うん、と内心頷き「あのさ」と切り出した。

「これからすげえ寒くなるし、食べ物とかなくなるし…あー、とにかくさ」

「ここで暮らさねえ?」

「アンリマユ」はようやく顔をあげた。

 

自己再生系男子と小鳥

(でもやっぱり表情は見えない)

 

クオちゃんのラナンキュラスまんまですからぁ!

ラナンキュラスは本当性別間違えたと思います。だって家事炊事完璧ですから()そして乙女心もわかるお方ですから。

万屋組の権力関係?はラナンキュラス>ジン>>>ステラ>越えられない壁>>子供達です。

そして勝手に家住めよなんて持ちかけたバカは煮るなり焼くなりどうぞ

ここここちらこそ(ジャンピング土下座)