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氷砂糖とアールグレイ

落書きとか小説もどきとかその日語りでもそもそもそ。

自己再生系男子と本音のような

テストおわってへろへろ。

 

 

 

まさか説教されるなんて思わなかった。

ぽかんとして見つめているとアンリマユはまた俯いてしまった。ステラの低スペックではアンリマユの言ったことをすぐに処理しきれなかったようで必死に頭を働かせる。処理しきれたところでステラは顔を赤くした。

(…きれい、て)

そんなこと、一度も言われたことがなかった。じわじわ顔に熱が集まる。

「…そ、か。ありがとう」

「…う、ん」

「俺はお前も綺麗だと思うけど」

「えっ」

驚いた声をアンリマユがあげた。ステラの口からはぽろぽろと言葉がこぼれる。

「赤い髪とか、夕日の色みたいで綺麗だし、さらっさらだし、…前髪切ったらもっといいと思うけど」

「ステラ、あんた自分が何言ってるかわかってる?」

ラナンキュラスの声で我にかえった。気づけば呆れたような顔でこちらを見るラナンキュラスとジンがこちらをみており、アンリマユは下をみて震えていた。

「あ」

 

自己再生系男子と本音のような

(やっちゃった)

 

 

イベルタルかわいい最近はダンガンロンパ見てYでイベルタル愛でたり★っこだしたりしてます。